哲学について考えてみようのコーナー
Let's think about the philosophy.
關於哲學試著考慮

「哲学」と聞くと、誰しもが「難しい」とか「生活には必要ない」とか思うでしょうが、本当の所はどうなんでしょう?



三省堂提供「大辞林 第二版」よりによれば・・・

〔(ギリシヤ)philosophia は知恵への愛・希求の意。西周(にしあまね)の訳語。
賢哲の希求を表すために「希哲学」と訳したが、後「哲学」とした〕
(1)世界や人間についての知恵・原理を探究する学問。
もと臆見や迷妄を超えた真理認識の学問一般をさしたが、
次第に個別諸科学が独立し、通常これらと区別される。
存在論(形而上学)、認識論(論理学)、実践論(倫理学)、
感性論(美学)などの部門をもつ。
(2)自分自身の経験などから得られた基本的な考え。人生観。
「社長の経営術には一つの―がある」

としてます。辞書的な表現ですからしょうがないですけど、難しいですよね。


簡単に考えてみましょう。
西周の翻訳を簡単に表現すれば「知恵を求める」ということですね。
本来のphilosophiaにも、そういった意味が含まれています。

じゃあ、単純に考えましょう!
つまり「知る事が大事!」
それだけなんです。

そして、授業で習う哲学者はたくさんいます。
言いたいことを集約すれば「物事を知るにはこういう方法がベストだよ!」と言っているに過ぎません。

そんなこんなで、小生の分かる範囲で、哲学をライトに紹介したいと思います。
なお、小生は大学を出たわけでも哲学研究を生業にしているわけでもないので、このサイトに掲載している意見は、単に「独善と偏見に基づいたRONの哲学解釈」でしかありませんのでご注意ください。

と、いうことで、哲学者別に意見を載せたいと思いますので、興味がありましたら左記よりお選びください。

便宜上、下のように分けてみましたがそのうち変わるかもしれません。

ギリシャの人

キリスト教系の人

近代西洋の人

インド仏教系の人

日本仏教系の人

支那の人

現代の人

項目・分類は順次増やします。

ところで・・・・・・

猫と原稿用紙はあんまり関係ありませんので気にしないでください(笑) ご意見は掲示板まで♪